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東京五輪・パラリンピック ビートで応援 組織委、動画を募集

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は6日、競技会場やライブサイトに映し出される応援動画を募集すると発表した。組織委が作成した公式応援ビート「2020beat」に合わせ、手拍子や踊り、楽器演奏など自由な表現で動画を撮影し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて投稿する。投稿方法の詳細は近く発表される。

 走る、投げるなどスポーツの時に生まれる音や、ししおどしや能など日本文化を象徴する音などを集め、人工知能(AI)を使って作曲した。15、20、30秒の3バージョンがある。組織委の公式サイト(https://tokyo2020.org/jp/special/makethebeat/)にお手本動画がアップされている。

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