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東京五輪で大規模改修工事 茨城・鹿嶋市に重い財政負担

茨城県立カシマサッカースタジアム(右)に隣接する市営カシマスポーツセンター=鹿嶋市神向寺で、根本太一撮影

 茨城県鹿嶋市が市営カシマスポーツセンターの大規模改修工事を進めている。隣接する県立カシマサッカースタジアムでの来夏の東京五輪サッカー大会で、プレスセンターとして活用するためだ。錦織孝一市長は「東京五輪はカシマの名を世界に発信する好機」と位置付けるが、総事業費は約4億6000万円。国や県の補助は見込めず、重い負担となる。【根本太一】

 スタジアムでは女子3位決定戦や男女準決勝など計11試合を予定する。スポーツセンターのアリーナは、バレーボールコート4面分の広さで、国内外の報道陣が取材拠点とするのに格好の場だ。

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