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正確に・わかりやすく・優しく JALが成田空港で接客コンテスト開催

N-1グランプリ2019に出場した(左から)特別賞の鈴木里菜さん、優勝の宮里ミッシェル光さん、準優勝の八瀬辺真子さん=成田空港で2019年9月4日、中村宰和撮影

 日本航空は4日、成田空港で、同空港で働く地上係員による接客技術を競う「N―1グランプリ2019」を開催した。同社が接客サービスの向上のために開催しており、今回で6回目。推薦などで選ばれた9人がアナウンスと接客対応の二つの審査で、日ごろ培った技術を披露した。【インターン生・高橋真由、田村葉、渡辺佑捺】

 アナウンス審査では、雷雨で地上作業が中断したため出発時刻が未定となったという想定で、日本語と英語を交えて3分程度で伝えた。正確さ、わかりやすさのほか、旅客に寄り添う優しさも審査のポイントとなった。接客対応の審査は、チェックインカウンターで5分間のロールプレーイング方式で行われ、事前に内容は知らされず、外国人や目の不自由な人にどうやって対応するかも審査された。

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