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パトカーが駐車違反 勤務中に自治会田植えに参加 大分

大分県警本部=大分市大手町で、田畠広景撮影

 大分県警臼杵津久見署の男性署員が6月、勤務中にパトカーを違法駐車させたとして、交通反則切符を交付されていたことが分かった。田中敬一郎副署長は「今後は法令順守を徹底し、再発防止に努める」と話した。

 同署によると、交付されたのは、地域課所属の50代の男性署員。署員は同月中旬ごろ、大分県臼杵市内の自治会で実施された田植えに参加。パトカーで現地に到…

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