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京急、7日午後に全線運転再開へ 事故から2日、車両撤去完了

京急線の横浜駅に掲示された、一部運転見合わせと再開見込みを伝える案内板=2019年9月7日午前9時27分、北山夏帆撮影

 横浜市神奈川区の京急線の踏切で快特電車と大型トラックが衝突した事故で、京急電鉄は7日未明、事故現場に最後まで残っていた先頭車両を撤去した。正午過ぎから試運転の車両を走行させ、安全を確認した。7日午後に全線で運転を再開する。

 京急は、事故があった5日の午後8時ごろから復旧作業を開始。脱線した2、3両目の車両はジャッキアップして線路に戻し、6日午前までに2~8両目を現場近くの車両基地に移動させた。だが、約45度傾いて脱線した先頭車両は、倒れないように固定するなどの作業が難航。当初は6日夕のラッシュ時間帯を運転再開の目標にしていたが、時間がか…

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