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鬼太郎列車 京都鉄道博物館に 現役車両の展示は初

 京都鉄道博物館(京都市下京区)で7日、鳥取県の米子―境港両市間を結ぶJR境線のキハ40形ディーゼル「鬼太郎列車」の特別展示が始まった。漫画・アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎や猫娘の着ぐるみも参加した記念セレモニーでは、アニメの主題歌が流れる中、列車が博物館内へ入線。開館前から詰めかけた親子連れなど多くの鉄道ファンが、夢中でカメラやスマートフォンに収めていた。12日まで(11日は休館日)展示され、列車内部も見学できる。

 JR西日本によると、通常運行している現役車両の展示は、2016年の京都鉄博開館以来初めて。他のJRの主要な博物館でも例がないという。

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