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セミの体にタマゴかな? 花かな? 小2の好奇心 珍種カビ発見 新潟・十日町

スポロディニエラ・ウンベラータを見つけた場所を指さす井上大地さん(手前)と母理英さん=十日町市松之山松口で7日、板鼻幸雄撮影

 新潟県十日町市で、昆虫の死骸に生える珍しいケカビの一種「スポロディニエラ・ウンベラータ」が発見された。国内では1996年に茨城県内で初めて確認されたが、県内では初めてだ。見つけたのは、たまたま森を散策していた同市の小中一貫校「まつのやま学園」2年、井上大地さん(8)。7日に母理英さん(36)と2人で見つけた現場を案内してもらい、発見した時の様子を詳しく教えてもらった。【板鼻幸雄】

 8月23日、大地さんと理英さんが夏休みの自由研究のため、十日町市松之山松口の市立里山科学館「森の学校」キョロロの森に向かっていたときだった。たまたまいつも使う道とは違い、山の中へ入っていく脇道を通っていると「不思議な物」が目に留まった。

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