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ラグビーW杯 町田市元職員が組織委でボランティア1万3000人統括

同僚と打ち合わせをする神野幹也さん=早川健人撮影

 20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、東京都町田市職員から大会組織委員会に転じた神野幹也(じんのみきなり)さん(32)が、約1万3000人のボランティアを統括する。「1人はみんなのために。みんなは1人のために」。ラグビーのスピリットにも通じるボランティアの思い。大会の成功のために神野さんとボランティアたちの奮闘の日々が始まる。【早川健人】

 ボランティアは11月2日の決勝まで、試合のある全国12都市で大会運営や観客の案内を手伝う。昨年面接で選考され、8月末から、会場や最寄り駅周辺などで本番と同じ配置で最終トレーニングをした。神野さんは「(準備に)これだけ長期間をかけたボランティアは日本で過去にない」と話す。

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