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いざW杯予選、柴崎の「覚悟」とは 世代交代「自由気まま」一転

【日本-パラグアイ】前半、ボールをキープする柴崎=カシマスタジアムで2019年9月5日、藤井達也撮影

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア2次予選が始まった。F組の日本(国際サッカー連盟ランキング33位)は10日の初戦で敵地・ヤンゴンでミャンマー(同135位)と対戦する。昨年のW杯ロシア大会後、世代交代が進む日本代表において、MF柴崎岳(デポルティボ)がチームの中核として成長している。

 自身初めてとなったW杯ロシア大会で、柴崎は4試合すべてに先発出場した。決勝トーナメント1回戦では、強豪ベルギーと名勝負を演じながら、あと一歩のところで初の8強を逃した試合終了間際の逆転劇「ロストフの14秒」をベンチで見ていた。強烈な印象を残した大会は柴崎にとっても「これからを考えさせられるものになった。日本代表の考え方、捉え方は徐々に変わってきている」と大きな変化を与えた。

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