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男子100バタ石川「璃花子の帰り待つ」大会新V 競泳インカレ

男子100メートルバタフライ決勝を制した石川慎之助の「璃花子の帰りを待つ」という言葉に涙を流す池江璃花子=東京・辰巳国際水泳場で2019年9月7日、梅村直承撮影

 競泳の日本学生選手権第2日は7日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子100メートルバタフライで石川慎之助(日大)が日本歴代2位となる51秒11の大会新で初優勝した。2位には幌村尚(早大)が入った。

 女子200メートル自由形は白井璃緒(東洋大)が1分57秒87の大会新で2連覇。女子200メートル個人メドレーは今井月(るな)=東洋大=が2分11秒37で制した。

 男子100メートルバタフライの石川が、7月の世界選手権銅メダルに相当する好タイムをマークした。同じ日大で同学年の、闘病中…

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