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フォトスクランブル

フォトスクランブル 児童生徒と芸術交流 東京の美大生、中札内を訪問 独自の視点に驚き

アヒルや戦車の上のすし、時計。大学生たちが7時間かけて制作した幻想的な絵を前に、子供たちは熱心に話し合った=中札内小で

 中札内村立中札内小に子供たちが登校すると、教室の黒板にチョークで幻想的な絵が描かれていた。子供に内緒の「黒板ジャック」で、いつもの教室は非日常の光景に。黒板前に集まり、「何だろう?」と話し合う。仕掛けた武蔵野美術大(東京都)の学生たちは子供たちの反応に満足げな笑顔を浮かべた。

 村が毎年、全国の美大や音大の学生を呼び、村内の小中学校の児童生徒と芸術交流をする「子どもアートプロジェクト」。8月には同大造形学部の学生ら6人が11日間訪れ、双方が刺激を与え合った。村教委の野原誠司さんは「専門知識を持ちながらも…

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