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彩人旬人

造形家 内田鋼一さん(49) /三重

世界の技法アレンジ

 四日市市に工房を構え、陶芸を中心に国内外へ進取の作品を発信し続ける造形家、内田鋼一さん(49)。若い頃に東南アジアなど世界中の窯業地を転々とした。そこで体得した技法を駆使した独創的な作風は時に「無国籍」と評され、注目を集める。地元、四日市の特産「萬古焼」のブランド化にも関わり、300年以上続く伝統工芸に光を当てている。【松本宣良】

 「いろんな国に行きたくて」。愛知県の瀬戸窯業高校を卒業後、好奇心を満たす旅に出た。20代半ばまで、…

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