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ラグビーW杯2019 ウェールズとフィジーのキャンプ地・大津市 交流イベント難航 /滋賀

チームと直接交渉できず

 20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で「公認チームキャンプ地」に選ばれた大津市が、市民との交流イベントなどの開催を決められずにいる。強豪のウェールズとフィジーの公認キャンプ地となったが、イベントを開こうとしてもチームとの交渉が進まないからだ。開幕が迫る中、関係団体との調整など残された時間は多くなく、市の担当者は「人気のチームが来るのはうれしい。せっかくの機会なので盛り上げたいのだが……」と困惑している。【菅健吾】

 公認キャンプ地は大会期間(20日~11月2日)にチームが滞在し、練習拠点を置く自治体。全国59自治体が選ばれ、出場する20チームが試合ごとにキャンプ地を変える。市は県ラグビー協会などと連携し、2016年に候補地として名乗りを上げ、ウェールズとフィジーのキャンプ地となることが決まった。

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