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全国茶品評会 舞鶴市「かぶせ茶」産地賞、3年ぶり返り咲き 「てん茶」の部は宇治市 /京都

「日本一奪還」を目標に掲げて初茶摘みに取り組む舞鶴茶生産組合の組合員ら=京都府舞鶴市で2019年5月、行方一男撮影

 全国の茶農家・産地が品質を競う「第73回全国茶品評会」(全国茶生産団体連合会など主催)が8月27~30日、愛知県西尾市であり「てん茶」の部で宇治市、「かぶせ茶」の部で舞鶴市が、それぞれ産地賞を獲得した。府内の生産者も、個人賞でかぶせ茶の1~4位、てん茶の2~6位を独占するなど好成績を収めた。宇治市のてん茶産地賞は2年連続21回目、舞鶴市のかぶせ茶産地賞は3年ぶり6回目。【鈴木健太郎】

 今年の品評会は8部門に全国19府県から計920点の出品があり、個人賞と、その上位3人の点数で決める市町村単位の「産地賞」を争った。

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