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現場から

’19平和考 特高検閲を当然視 新聞社も戦争翼賛 /兵庫

 太平洋戦争(1941~45年)では、主要メディアだった新聞も政府や軍部の意向に沿い、戦争を翼賛した。元関東軍技術兵の宗田池〓(ちさく)さん(95)=神戸市垂水区=は、出征前の40年代初め、かつて神戸で発行された海運関係の業界紙で1年半働いた経験がある。当たり前のように検閲を受け、開戦に高揚した当時の新聞人の姿を、戒めと共に記憶に残している。【春増翔太】

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