メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

なるほドリ スマート農機って? /和歌山

リモコンで操作する自走式草刈り機は農作業の負担を軽減できる=和歌山県みなべ町東本庄で、山本芳博撮影

情報通信技術で省力化 県うめ研究所で2年間検証

 なるほドリ みなべ、上富田両町の梅やミカンの果樹園で、スマート農業導入に向けたプロジェクトが始まったんだって?

 記者 スマート農業とは、農家の高齢化や労働力不足に対応するため、ロボットや情報通信技術を活用したスマート農機を使い、農作業の省力化や精密化などを推進する取り組みです。今年度から農林水産省の新事業として全国で実証試験が始まりました。県内でも県果樹試験場うめ研究所(みなべ町東本庄)が2年間にわたり、スマート農機の導入効果を検証します。

この記事は有料記事です。

残り520文字(全文766文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 本当に住みやすい街大賞で埼玉・川口が1位 都心アクセス良く、商業施設も充実

  2. 男子中学生が転落死 インフルエンザで療養 広島 /広島

  3. ジャパンライフ元店長「桜を見る会案内状、顧客獲得につながった」野党ヒアリング詳報

  4. 都立高部活 顧問教諭の動作で前歯2本折れ 元女子生徒が提訴

  5. 「世界に風穴を開けるのは発達障害」 自身もアスペルガーのカウンセラー「グレタ現象」を語る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです