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高梁川工事、先人に学ぶ 岡山大准教授ら歴史解説 倉敷 /岡山

高梁川、小田川流域の改修工事の効果を映像を交えて解説するフォーラムのパネリスト=岡山県倉敷市中央2の同市立美術館で、林田奈々撮影

 高梁川の治水・利水の歴史を知ろうと、フォーラム「高梁川改修工事と人々の物語」(公益財団法人上廣倫理財団主催)が7日、倉敷市立美術館(同市中央2)で開かれた。昔から繰り返された水害を防ぐため奮闘した先人のエピソードが語られた。

 岡山大の樋口輝久准教授(土木史)、高梁川東西用水組合の原孝吏さんらがパネリストを務め、水害や渇水を防ぐために上流の山に植林したり、オランダから輸入した…

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