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「幸せ」の原点、教えられた 女子高生2人、モザンビークへ 高校生や村人と交流 /愛媛

高校生に水引の作り方を教える三宅川ひなたさん=モザンビーク・マプトで、えひめグローバルネットワーク提供

 愛媛大付属高2年の三宅川(みやがわ)ひなたさん(16)と今治明徳高矢田分校1年のウェストロップはんなさん(16)が8月、アフリカ東部のモザンビークに短期留学した。一部は文部科学省の留学促進キャンペーン「トビタテ! 留学JAPAN日本代表プログラム」による渡航。現地の高校生や子どもたちと同じ時間を過ごし、「自分と全く違う価値観を経験した」「世界規模で考えることができた」という18日間だった。【松倉展人】

 長く内戦が続いたモザンビークで、市民の間に残された武器を回収するために2000年から放置自転車を送ってきた松山市のNPO「えひめグローバルネットワーク(EGN)」の竹内よし子代表理事(57)、県内の高校教師らが同行した。竹内さんの長女星子(せいこ)さん(19)も愛大付高時代に「トビタテ!」の制度でモザンビークに留学した。その話を中学時代の進学説明会で星子さんから聞いてSGH(スーパー・グローバル…

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