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プロ野球 巨人10-6ヤクルト 巨人・坂本勇、泥臭くけん引 ツバメCS消滅

巨 人10―6ヤクルト 巨人が連敗を6で止めた。同点の四回にゲレーロのソロで勝ち越し。七回は丸の2点適時打と代打・重信の3点適時二塁打で計5点。先発・山口はリーグトップに並ぶ13勝目。

 ヤクルトはクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性がなくなった。

力走、一発 連敗止め

 連敗の重苦しさは、積極的なプレーで打破するしかない。巨人の2番・坂本勇が体を張って、チームに活気を呼び込んだ。

 一回、先頭の亀井が二塁打で出塁した直後の打席。「最低でも右方向へ打てたら」と意識した通り、低めの球を逆らわず右翼へ打ち返して二塁打とし、先制点を呼んだ。さらに、続く丸への初球が暴投になる間に二塁から一気に本塁へ突入し、ヘッドスライディングで生還。「あれが一番速いと思った」とユニホームを汚した果敢なプレーを、原監督も「いい意味でチームに活を入れてくれた」とたたえた。

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