メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

検証

検証 あおり運転撲滅、厳罰化も 怒りにブレーキを

あおり運転防止に役立つ四つのテクニック

 「あおり運転」が止まらない。警察は取り締まりを強化し、今年6月末までの1年半で摘発した47件に対し、道路交通法より罰則が重い刑法を適用した。8日には茨城県警が、同県守谷市の常磐道で男性が殴打された事件で、男性に対して「あおり運転」をしたとして宮崎文夫容疑者(43)=傷害容疑で逮捕=を強要容疑で再逮捕する方針だ。一方、あおり運転につながる怒りを鎮める方法を学ぶ動きも出ている。

 あおり運転は、神奈川県の東名高速で2017年6月、追い越し車線で停車させられた車がトラックに追突され夫妻が死亡した事故などを受けて社会問題化した。現行法にあおり運転そのものを禁じる規定はないが、警察庁は昨年1月、あらゆる法令を駆使して取り締まりを強化するよう全国の警察に指示。道交法の罰則強化やあおり運転自体を取り締まる規定の新設などを検討している。

この記事は有料記事です。

残り1901文字(全文2266文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 原英莉花が優勝 国内メジャー2連勝 女子ゴルフツアーリコー杯

  2. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  3. 「これからもよい化学反応を」 高橋大輔の言葉で紡ぐフィギュアNHK杯

  4. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 新しい形態の学問弾圧「菅首相は歴史に名前が刻まれる」 木本忠昭・日本科学史学会会長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです