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強豪国・ミャンマー再び サッカー若手育成 日本も後押し

ミャンマーの若い選手たちに指導する古賀琢磨さん=マンダレーで、本人提供

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア2次予選で、日本の初戦で10日に対戦するミャンマーはかつてはアジアの中で強豪国の地位に立っていた。しかし、軍事政権時代の国内混乱の影響で低迷。近年の経済発展とともに再び強化に本腰を入れ始めた。日本も若い世代の育成を支援し、強化の一役を担っている。

 ミャンマーの国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは135位とアジアの中で中位。日本の33位と大きく差があるが、最近、力をつけてきている。

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