メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

強豪国・ミャンマー再び サッカー若手育成 日本も後押し

ミャンマーの若い選手たちに指導する古賀琢磨さん=マンダレーで、本人提供

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア2次予選で、日本の初戦で10日に対戦するミャンマーはかつてはアジアの中で強豪国の地位に立っていた。しかし、軍事政権時代の国内混乱の影響で低迷。近年の経済発展とともに再び強化に本腰を入れ始めた。日本も若い世代の育成を支援し、強化の一役を担っている。

 ミャンマーの国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは135位とアジアの中で中位。日本の33位と大きく差があるが、最近、力をつけてきている。

この記事は有料記事です。

残り788文字(全文1013文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「もっと受け入れろ」と苦情も コロナ患者受け入れホテルはいま

  2. 五輪やりとりなし 「ヨシ」「ジョー」と呼び合うこと確認 日米首脳電話協議

  3. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  4. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  5. 3次補正予算成立も厳しさ増す政権運営 進む「菅離れ」 五輪、給付金…判断難しく

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです