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サーフィン世界大会、宮崎で開幕 世界平和願い入場行進

ワールドサーフィンゲームスの開会式でステージに上がり自国の国旗を振る55カ国・地域の選手ら=宮崎市熊野の県総合運動公園で2019年9月7日、塩月由香撮影

 世界のトッププロ選手らが波に乗る技術を競う国際サーフィン連盟(ISA)主催の世界大会「ワールドサーフィンゲームス」は7日、宮崎市熊野の木崎浜海岸で始まった。競技を前に海岸近くの県総合運動公園で開会式があり、55カ国・地域の代表選手らが自国の国旗を手に健闘を誓った。

 大会は国内では昨年の愛知県に続き2年連続、宮崎県では29年ぶり2度目の開催。2020年東京五輪の出場選考を兼ね、世界ランキング1位の選手らも出場するため、主催者によると報道陣も世界約20カ…

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