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残り22秒、左の上段突き 荒賀が復活V 組手・男子84キロ級 空手プレミアリーグ

男子組手84キロ級決勝、激しく攻める荒賀龍太郎(右)=東京・日本武道館で2019年9月8日、喜屋武真之介撮影

 空手のプレミアリーグ東京大会最終日は8日、東京・日本武道館で全種目の決勝があり、組手は男子84キロ級の荒賀龍太郎(荒賀道場)ら男女4階級で日本勢が優勝した。形も男女ともに金メダルを獲得した。

 元世界王者の荒賀が復活の優勝を果たした。国際大会の優勝は2018年9月以来。優勝を決めると、会場から降り注ぐ拍手を全身で受け止めるように、深々と頭を下げた。

 16年に世界王者になってからは勝負を避けられるようになり、リズムを崩した。相手を思う通りに動かして…

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