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第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

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北信越は伏木海陸運送が3回目の本大会出場 社会人野球日本選手権

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 第45回社会人野球日本選手権は8日、北信越が代表決定戦があり、伏木海陸運送がバイタルネットを破って8大会ぶり3回目の本大会出場を決めた。近畿はNTT西日本が8大会連続21回目、三菱重工神戸・高砂が3大会連続24回目の本大会出場を決め、中国はJR西日本が2大会ぶり7回目の出場を決めた。

代表決定戦で敗れること6年連続 「今年こそ」実った伏木海陸運送

 伏木海陸運送の監督代行で、この日もマスクをかぶってチームを引っ張った捕手の田中の口から、思いの丈が飛び出した。「勝てば何でもいいんです。明日は胸を張って会社に行きます」

 無理もない。代表決定戦で敗れること6年連続。「今年こそ」という周囲の期待がプレッシャーにもなったという。勝利の瞬間、まるで全国制覇を達成したかのような勢いで全員がマウンドへ駆け集まったのは、大きな壁を乗り越えたからだ。

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