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Shall・we・バレエ?

夏、花開く若手たち=斉藤希史子

「さいたまダンス・ラボラトリ」の公開リハーサルより、湯浅永麻作品の一場面(c)matron2019

 信州の夏を彩る「セイジ・オザワ松本フェスティバル」が7日、閉幕した。主体の「サイトウ・キネン・オーケストラ」には、今年も日本を代表する奏者が集結。マーラーの「巨人」などで入魂の音を響かせた。

 教育者でもあった斎藤秀雄を追悼し、弟子が催した演奏会がオケの母体。日ごろ個別に活動している奏者らが夏の一時期、長野県松本市に集う。期間限定の楽団ゆえか集中力がすさまじい。それに通じる舞踊作品を彩の国さいたま芸術劇場で見た。

 若手を募り昨夏始まった「さいたまダンス・ラボラトリ」。1日8時間、約2週間の濃密なカリキュラムに、…

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