メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トーク

トーク 葵わかな 映画「任俠学園」で問題児役 瞬発力が試される現場で

 社会奉仕がモットーで地元を愛するヤクザたちが倒産寸前の高校の立て直しに奔走する映画「任俠(にんきょう)学園」(木村ひさし監督)で、学園一の問題児、沢田ちひろ役を演じた。「ちょっとぐれているような役は初めて。この役を私にやらせてくださったことにすごく感謝している」と話す。

 弱小ヤクザ「阿岐本組」の組長(西田敏行)は世直しと社会貢献が大好き。高校の再建を任された組のナンバー2、日村(西島秀俊)は、反抗的なちひろや無気力で物事に無関心な生徒たちと向き合うことになる。

 親の愛情に飢えているちひろは、血の気が多いひねくれ者。一方で、強い正義感も合わせ持つ複雑な役柄だっ…

この記事は有料記事です。

残り794文字(全文1077文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  2. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  3. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  4. GPIF理事長を減給処分 「女性と関係」内部通報、監査委員に報告遅れ

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです