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名字最多「佐藤」ゆかりの地・佐野市と2位「鈴木」発祥の地・海南市のゆるキャラが協力

鈴木姓と佐藤姓への愛情を競うゆるキャラの「海ニャン」(左)と「さのまる」=和歌山県海南市で2019年9月9日午前10時11分、最上聡撮影

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 日本人の名字で最も多い「佐藤」姓ゆかりの地とされる栃木県佐野市のゆるキャラ「さのまる」が9日、2番目に多い「鈴木」姓発祥の地とされる和歌山県海南市のゆるキャラ「海ニャン」を訪問した。

 佐野市は、佐藤氏の祖とされ、平将門を討ったことで知られる武将・藤原秀郷の拠点があった場所。海南市には、熊野地方(和歌山、三重両県)で代々神官を務めていた鈴木一族が移り住んだ「鈴木屋敷」がある。

 それぞれ「佐藤」「鈴木」を押し出した地域おこしを進めていることから連携が実現。9日は双方のゆるキャラが「佐藤」と「鈴木」のどちらの姓に有名人が多いかを巡って火花を散らしたが、最後は協力を誓って友情のハグをした。【最上聡】

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