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福島原発廃炉プラン、デブリ取り出し「2号機から適切」明記

 原子力損害賠償・廃炉等支援機構は9日、東京電力福島第1原発の廃炉に関する技術的な助言をまとめた2019年版「廃炉戦略プラン」を公表した。21年に最初の燃料デブリを取り出すのは2号機からが適切と明記。取り出したデブリは敷地内の設備に移送して乾燥した状態で保管する「乾式保管」を正式に提案した。

 今後、このプランを基に、政府と東電が廃炉の工程を定める中長期ロードマップを…

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