メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

上皇后美智子さま、10日午後退院へ 転移なく術後の経過順調

上皇后美智子さま=2019年2月、代表撮影

 上皇后美智子さま(84)が8日に東京大学付属病院(東京都文京区)で受けられた左胸の乳がんの摘出手術は無事終了した。現状では転移は認められなかった。9日から食事を取るなど、術後の経過は順調で、宮内庁は10日午後に退院すると発表した。

 手術は8日午前10時から、全身麻酔のうえ乳房温存術で行われた。直径1センチ程度と想定したがん組織を中心に、直径5センチ程度を摘出した。摘出した組織を検査したところ、周辺部にがんは広がっておらず、乳がんが最初に転移す…

この記事は有料記事です。

残り336文字(全文560文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 大規模河川の堤防も対応能力超え決壊 そのメカニズムとは

  5. 満身創痍ギリヤーク尼ケ崎さん 西新宿で青空舞踏 命の尊さ祈りささげる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです