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MGC イチおし

中本健太郎「道は一つではない」最年長36歳にもうひと花を

フィニッシュする男子の中本健太郎選手=山口市の維新百年記念公園陸上競技場で2019月2年10日、平塚裕介撮影

 低迷期にあった日本の男子マラソンを支えてきた。男子の出場選手で最年長となる36歳の中本健太郎(安川電機)にもうひと花咲かせてほしいと願う。

 日本記録保持者ら輝かしい成績を持つ選手が集まるMGCこそ、中本が力を発揮するのにふさわしい舞台だ。箱根駅伝で活躍するスター選手らを向こうに回し、2012年ロンドン五輪の代表を勝ち取り、本番も日本勢トップの6位で入賞。翌13年世界選手権では5位と再び入賞した。

 無名だった中本が地味な努力で日本のトップに駆け上がる姿は陸上の枠を超えて「道は一つではない」ことを教えてくれている。

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