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女子ラグビー 29歳、豪代表へトライ 激しさ求め10代で移住

現地で教師をしながらラグビー女子オーストラリア代表入りを目指す小野麻子さん

 国籍を代表チーム入りの条件とはしないラグビーで、オーストラリア女子代表「ワラルーズ」での活躍を目指す日本選手がいる。現地で高校教師をしながらクラブチームでプレーする小野麻子さん(29)だ。代表合宿にも招集された実力者で、「オーストラリアで成長できた。だからこそワラルーズの一員としてプレーしたい」と夢に向かっている。

 小野さんが勤務するのは、オーストラリア東部のイプスウィッチ州立高校。体育を教えながら、クイーンズランド大のクラブチームやクイーンズランド州代表チームに所属し、トレーニングを積んでいる。休み時間になると、生徒が楕円(だえん)球をパスし合ったり、「タッチフットボール」が始まったりする光景に、「ラグビーが生活に根付いている」と実感したという。

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