メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

FASHION・EYE

NEW 高田賢三「蝶々夫人」衣装担当 「僕にとってオペラの原点」

10月から上野などで上演

 世界的デザイナーの高田賢三(80)が衣装デザインを担当するプッチーニのオペラ「蝶々夫人」が10月、東京都の東京文化会館などで上演される。高田が日本国内でオペラ衣装のデザインを手掛けるのは初めて。発表記者会見では「蝶々夫人は僕にとってオペラの原点。大変な仕事なので悩んだが、この機会を逃してはいけないとやらせてもらった。すごく難しいが、面白い」と語った。

 高田は1999年、パリ・オペラ座で上演されたオペラ「魔笛」の衣装デザインに携わったことがある。今回…

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文524文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. 日本テレビ「ZIP!」で誤って「栃木県警本部長 窃盗で逮捕」とテロップ

  5. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです