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第74期本因坊決定戦七番勝負を振り返る AI研究の成果、結実

8連覇を達成し、感想戦で対局を振り返る本因坊文裕=7月4日、加古信志撮影

文裕、河野を振り切って粘り勝ち

 令和最初の7大タイトル戦となった第74期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催、大和証券グループ協賛)は、本因坊文裕(30)=井山裕太九段=が河野臨九段(38)を4勝2敗で振り切った。シリーズ序盤は、今年好調を維持する河野が読みの鋭さを見せて連勝。第3局も河野が優位に進めたが、文裕が逆転で勝利を飾ると、その後は一気に流れを引き寄せて4連勝で防衛を果たした。歴代単独3位となる8連覇となり、二十五世本因坊治勲(趙治勲九段)の10連覇の大記録にあと2期に迫った。

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