メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あした元気になあれ

僕の右手が宝物、のわけ=小国綾子

伊藤里久さんが撮影した「宝物」は、仲良く写真を撮るフィリピンの子どもたち=KnK提供

 あなたの“宝物”を撮って、とカメラを手渡されたら、私なら何を撮るだろう……。国際協力NGO「国境なき子どもたち」(KnK)の主催する写真展を前に、展示予定の写真を何枚か見せてもらって、思いを巡らせた。

 KnKは毎年、日本在住の中高生から「友情のレポーター」を公募で選び、海外の子どもたちとの交流プログラムを実施している。この夏は女子高生の伊藤里久さん(15)と男子中学生の高橋叶多さん(15)が選ばれ、フィリピンの青少年鑑別所や路上で暮らす同世代の子どもたちを取材した。

 フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが同行し、写真ワークショップを行った。テーマは「自分たちの大切…

この記事は有料記事です。

残り665文字(全文951文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  2. 千葉県 37歳女性職員、病気休職中に風俗店勤務で処分

  3. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

  4. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  5. 小4男児遺体 首には絞められたような痕 さいたま市見沼区

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです