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あした元気になあれ

僕の右手が宝物、のわけ=小国綾子

伊藤里久さんが撮影した「宝物」は、仲良く写真を撮るフィリピンの子どもたち=KnK提供

 あなたの“宝物”を撮って、とカメラを手渡されたら、私なら何を撮るだろう……。国際協力NGO「国境なき子どもたち」(KnK)の主催する写真展を前に、展示予定の写真を何枚か見せてもらって、思いを巡らせた。

 KnKは毎年、日本在住の中高生から「友情のレポーター」を公募で選び、海外の子どもたちとの交流プログラムを実施している。この夏は女子高生の伊藤里久さん(15)と男子中学生の高橋叶多さん(15)が選ばれ、フィリピンの青少年鑑別所や路上で暮らす同世代の子どもたちを取材した。

 フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが同行し、写真ワークショップを行った。テーマは「自分たちの大切なもの」。カメラを手渡された伊藤さんや高橋さん、現地の子どもたちは市場や公園で自分なりの宝物を探し、撮影した。

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