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読書日記

ピックアップ 「開高健のパリ」ほか

 ■開高健のパリ(開高健著・集英社・2160円)

 ベトナム戦争従軍記の「ベトナム戦記」、釣り紀行の「オーパ!」など優れたノンフィクションやエッセーを残した作家が20代後半から何度もパリを訪れて書いたエッセー集。著者の愛したフランスの画家ユトリロが描いたパリの街並みの絵を収録し、著者ならではのパリを表現している。若き日のパリの旅が、その後の創作活動の原点であったことが読み取れる。(敦)

 ■三好達治 詩(うた)まくら(張籠(はりこ)二三枝著・紫陽社・2376円)

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