メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

読書日記

ピックアップ 「開高健のパリ」ほか

 ■開高健のパリ(開高健著・集英社・2160円)

 ベトナム戦争従軍記の「ベトナム戦記」、釣り紀行の「オーパ!」など優れたノンフィクションやエッセーを残した作家が20代後半から何度もパリを訪れて書いたエッセー集。著者の愛したフランスの画家ユトリロが描いたパリの街並みの絵を収録し、著者ならではのパリを表現している。若き日のパリの旅が、その後の創作活動の原点であったことが読み取れる。(敦)

 ■三好達治 詩(うた)まくら(張籠(はりこ)二三枝著・紫陽社・2376円)

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文528文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 御嶽海が2回目の優勝 決定戦制す 大相撲秋場所

  2. ORICON NEWS 水川あさみが窪田正孝と結婚「互いに人としても役者としても尊敬」[コメント全文]

  3. 宮崎で竜巻か 車が横転、屋根も飛ぶ 5510戸が停電

  4. 新宿・歌舞伎町 ホストの街に散る命--事件記者ルポ

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです