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回廊の北西隅に礎石 高崎・国分尼寺跡で発掘 規模や構造示す手がかりに /群馬

上野国分尼寺跡の発掘調査で確認された回廊の北西隅のものとみられる礎石=群馬県高崎市東国分町で

 高崎市教委は9日、国分尼寺跡(高崎市東国分町)発掘調査で、中門と金堂をつなぐ回廊の北西隅とみられる位置で柱を載せる礎石を確認したと発表した。2017年の調査で南東隅を確認しており、今回の発見は、回廊の規模や構造を示すとともに、金堂の正確な位置を探る手がかりになるという。

 礎石は縦80センチ、横1メートル、厚さ40センチ。当時の位…

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