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秩父宮杯自転車競走大会528人力走 エリート団体「湾岸」初V /埼玉

沿道の声援を受け、コースの急カーブを集団で曲がる選手たち=埼玉県秩父市蒔田で

 第67回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会(県などでつくる実行委員会主催、毎日新聞社など後援、キヤノン電子特別協賛)が8日、秩父市内で開かれ、9部門で計528人が参加した。エリート団体部門は「湾岸サイクリング・ユナイテッド」が優勝して秩父宮杯を獲得。高校生上級団体部門は川越工高が制覇し、エリート個人1位の鵜澤(うざわ)慶徳選手(湾岸サイクリング・ユナイテッド)には毎日新聞社杯が贈られた。【松山彦蔵、平本絢子】

 競技に先立ち、エリートと高校生上級、一般上級の3部門の開会式が秩父鉄道秩父駅前であった。高校生上級に出場した彩北ツブラーゼの若月隆真(たくま)選手(17)=秩父農工科学高3年=が「最大限のパフォーマンスを発揮して走り抜きます」と選手宣誓。一行は大野元裕知事や久喜邦康・秩父市長らに先導され、競技コースまで市街地をパレード走行した。

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