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児童虐待防止へ 「見逃さない」連携強化 県警・相談所が合同研修 /福井

真橋尚吾・福井大特命助教の講演に耳を傾ける警察官や児童相談所職員ら=福井市宝永3の警察本部葵分庁舎で

 千葉や東京に続き、鹿児島県で4歳女児が亡くなるなど、全国的に児童虐待が社会問題化しているのを受け、県警は9日、児童相談所と合同研修会を開いた。各地の問題で警察と児相の連携不足が指摘される中、両者の認識を共有し、連携を強化するのが狙い。研修会には警察署員や児童福祉司ら約50人が参加した。【横見知佳】

 北川登・少年女性安全課長は冒頭、「児童虐待を見逃さないため警察と児童相談所の連携を再確認したい」とあいさつ。その後、福井大医学部の真橋(しんばし)尚吾特命助教(法医学)が講演した。

 真橋特命助教は「小児の診察では状況を親から聞き取るが、『いすや階段から落ちた』という説明は疑った方…

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