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静岡の次代を担う書人たち

作品展 静岡の次代を担う書人たち/1 県立美術館 18~23日 /静岡

岩崎陽子 「毎日新聞『余禄』より」

 静岡の有力書家が近作を発表する「現代書作家展・しずおか」と、若手有力書家の作品展「静岡の次代を担う書人たち」が18~23日、県立美術館(静岡市駿河区谷田)の県民ギャラリーで開かれる。開催を前に「次代を担う書人たち」の15作品を順次紹介する。(評は毎日新聞学芸部の桐山正寿記者、敬称略)

岩﨑陽子「毎日新聞『余録』より」

 とりわけ漢字かな交じり書きの作品の創作の場合は、題材を得る過程が大切になるだろう。作者は「文章がすっと切り取られ、書くということに直結した」という。

 意味内容の切れ目に応じて、字配りされているのは鑑賞者に言葉を読んでもらうために、かなり重要な構えで…

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