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住友財団、修復の宝 文化財ずらり、左京で特別展 「明月記」など、助成30年 /京都

12年にわたる「平成の大修理」によって国宝となった藤原定家の日記「明月記」=京都市左京区で、南陽子撮影

 住友財団(東京)が国内外の文化財修復への助成を始め30年になるのを記念し、特別展「文化財よ、永遠に」が、京都市左京区の泉屋博古館で開かれている。修復された美術工芸品や歴史資料を展示するとともに、駆使された修理技術や、修復によって明らかになった新たな知見などを紹介し、文化遺産を守り伝える努力の重みを伝える。10月14日まで。【南陽子】

 「古都の美をまもる」をテーマに、京都を中心に近畿で守り伝えられてきた計32点を一堂に集める。特別展…

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