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中学生が守る大柳生太鼓踊り 22人、唄や笛も自前で 28日、奈良・興東館柳生中で発表会 /奈良

練習で跳ねながらカンコを打ち鳴らす踊り子の生徒たち=奈良市大柳生町の市立興東館柳生中学校で、姜弘修撮影

 奈良市立興東館柳生中学校(同市大柳生町、中原恭輔校長)が、地元に伝わる「大柳生太鼓踊り」(県無形民俗文化財)の保存・継承に4年前から取り組んでいる。今年は演じ手の3年生が22人と最多となり、従来は録音音源を使っていた唄や楽器も生徒が担当。28日に同中体育館である発表会に向け、練習に励んでいる。【姜弘修】

 太鼓踊りは室町時代が起源とされる。大柳生の3集落には夜支布山口神社の分霊を1年交代で長老の家に祭る…

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