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死をみつめて

より良い生き方を/10 メンタル制御、暮らしにも 少年バスケチームを支援 /和歌山

 葬儀を通して生きる意味や価値について教わることは多く、私たちの仕事は本当に意義深い貴重な学びをいただくものだと感じています。だからこそ逝く方を尊び、人生の質を高めることに努めるのを忘れてはならないと思っています。

 私は中学から大学まで、バスケットボール部に所属していました。社会人になり事業に注力してからは自由な時間が少なくなり、仕方なくやめていました。その後、息子がミニバスを始め、一緒に練習したことがきっかけとなり、年がいもなくバスケを再開し、息子や地元の仲間と一緒に楽しんでいます。

 そんな中、企業として青少年育成の一助となるため、県内のジュニアバスケットボールのチームを応援しよう…

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