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火論

大統領の天気図=玉木研二

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 最初の言い間違いを繕おうとしたか。トランプ米大統領が、ハリケーン進路予想図に予報円をペンで描き足したのではないかという疑惑。米メディアをにぎわしている(7日の本紙朝刊国際面)。

 たわいもない話だという人はいるかもしれない。しかし、国を超え、精度の高い気象観測と予報にたゆまず心血を注いできた先人たちは、情けないに違いない。

 柳田邦男氏の長編ノンフィクション「空白の天気図」(1975年、新潮社)を思い起こした。

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