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スマホ端末「半額」 ソフトバンクが新制度 規制形骸化の恐れ

 ソフトバンクは9日、スマートフォン(スマホ)端末を最大半額割り引く新たな制度を13日から始めると発表した。10月1日に施行される改正電気通信事業法は、通信契約とセットにした端末の割引販売を禁じているが、他の携帯会社の契約者でも購入できるようにすることで規制の適用を回避する。スマホの大幅値引きで契約者の獲得を図る狙いだが、「法改正の内容が形骸化する」との指摘も出ている。【加藤明子】

 新たな割引制度「半額サポート+(プラス)」の利用者はまず、端末を48カ月の分割払いで購入。25カ月目以降に端末を下取りに出し、ソフトバンクが指定するスマホに買い替えれば、最初のスマホ代金を最大半額(24カ月分)割り引く。

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