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くらしナビ・ライフスタイル

東京パラ、盛り上がり続いて

東京パラリンピック開催が障害の理解につながると思うか

 東京パラリンピック開幕まで1年を機に、共同通信が全国の障害者を対象にアンケートを実施したところ「大会が障害の理解につながる」との回答が62%に上った。障害への関心が高まり、差別や偏見が解消されるとの期待が大きい。一方で、一過性の盛り上がりに終わることへの懸念も根強く、共生社会の実現に大会後も継続的な取り組みが求められそうだ。

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