メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

トリビア2020 オリパラ 「言葉から平等」願い

 オリンピック・パラリンピックを略した「オリパラ」という言葉の歴史は、意外に浅い。毎日新聞では2014年4月23日付朝刊「記者の目」で、全盲の岩下恭士記者が、現在は同一開催都市で五輪、パラリンピックの順に開かれていることについて、「オリパラの同時開催を訴えたい」と記したのが初めてだ。20年東京大会開催を機にできた「新語」である。

 毎日新聞で3回目の「オリパラ」登場となったのは故永六輔さんのコラム「永六輔その新世界」だった。15年6月13日付朝刊(東京本社版)で、「『オリパラ』にされる前に」でズバリ触れている。

この記事は有料記事です。

残り247文字(全文504文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  2. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』新情報解禁 「心を燃やせ」新キービジュアル&PV、キャスト公開で猗窩座役は石田彰

  3. 核禁止条約、批准50番目はホンジュラス 国連創設75周年の節目に

  4. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  5. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです