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トリビア2020 オリパラ 「言葉から平等」願い

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 オリンピック・パラリンピックを略した「オリパラ」という言葉の歴史は、意外に浅い。毎日新聞では2014年4月23日付朝刊「記者の目」で、全盲の岩下恭士記者が、現在は同一開催都市で五輪、パラリンピックの順に開かれていることについて、「オリパラの同時開催を訴えたい」と記したのが初めてだ。20年東京大会開催を機にできた「新語」である。

 毎日新聞で3回目の「オリパラ」登場となったのは故永六輔さんのコラム「永六輔その新世界」だった。15年6月13日付朝刊(東京本社版)で、「『オリパラ』にされる前に」でズバリ触れている。

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