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萩生田、西村氏の初入閣検討 総務会長は鈴木俊一氏 内閣改造・自民役員人事 

自民党の萩生田光一幹事長代行=川田雅浩撮影

 安倍晋三首相(自民党総裁)は11日、内閣改造・党役員人事を行う。萩生田光一幹事長代行(56)と、西村康稔官房副長官(56)の初入閣を検討している。党役員では、麻生派の鈴木俊一五輪担当相(66)を総務会長に充てる。同じく麻生派の甘利明選対委員長(70)は党税調会長で調整をしている。岸田派の上川陽子元法相(66)は党憲法改正推進本部の要職での起用を検討している。既に留任が固まった麻生太郎副総理兼財務相(78)と菅義偉官房長官(70)を除く17閣僚の多くが交代する見通しだ。

 萩生田氏と西村氏は、いずれも首相の出身派閥の細田派所属で、萩生田氏は西村氏の前任の官房副長官。

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