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栃木「災害少ない」って知っていた? イメージ調査、県外では「わからない」最多3割

栃木のイメージは県内外で大きな落差がある

 栃木県民の6割以上が挙げる「災害が少ない」という県の良さが、県外ではわずか4・4%の人にしか伝わっていない――。こんな乖離(かいり)が、県が今年行ったイメージ調査で浮き彫りになった。それどころか県外の人は3割以上が県のイメージを「分からない、特にない」としており、ブランド戦略が課題となっている。【林田七恵】

 栃木県は1~2月、県内に住む18歳以上の5000人と他県民に県のイメージを調査。県内は郵送で2807人から、県外では3000人からインターネット上で回答を得た。

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