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イタリアと長野・上田、江戸時代から紡いだ「縁」とは ラグビーW杯キャンプ地

「上田にグローバルな感覚を持っていた人がいたことを知ってもらいたい」と話す矢島万記子さん=長野県上田市で2019年8月、坂根真理撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕する。イタリア代表は晴れ舞台に向けて、事前キャンプ地の長野県上田市に8日夜に到着した。実は上田とイタリアをつなぐ懸け橋は「ラグビー」だけではない。江戸時代から「蚕」のビジネスでつながりがあったという。どんな縁だったのか。上田の歴史に詳しい市民に話を聞いた。【坂根真理】

 「こんな信州の小さな町から、イタリアに渡った蚕種商人がいたんです。同じ頃、良質の蚕種を求めて上田に…

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