メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

MGC イチおし

福士加代子が現役最強 衝撃的だった2002年釜山アジア大会

2019年の名古屋ウィメンズマラソンでMGC出場権を獲得し、笑顔を見せる福士加代子=ナゴヤドームで2019年3月10日、大西岳彦撮影

東京本社運動部・石井朗生

 日本の女子長距離選手で、一番強いのは誰か。過去にさかのぼればさまざまな名前が挙がるだろうが、今も活躍する選手の中では、福士加代子(ワコール)だと断言する。何しろ、他の選手とは経験値が桁違いだ。

 青森・五所川原工高からワコールに入社して20年目の37歳。さまざまなレースで存在感を見せてきたが、今でも衝撃的な記憶として残るのは、2002年秋に韓国・釜山で開催されたアジア大会だ。

 まだ数回しか走ったことがなかった1万メートルで、福士は30分台が狙える速いペースで果敢に引っ張った…

この記事は有料記事です。

残り1021文字(全文1272文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  2. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  3. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  4. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  5. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです